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探訪! 名所・旧跡

藤枝市

不動峡

不動峡

清流が岩にぶつかり自由奔放に流れを刻み、水音が心地よい不動峡は、瀬戸川の支流、滝ノ谷川の上流にあります。
新緑や紅葉のシーズンには、その自然が織りなす色彩美が多くの人を誘います。
不動峡では毎週、土・日曜日『山の市』が開かれ、地元でとれた新鮮な山の幸がたくさん並べられ、訪れる人でにぎわいます。
また、不断桜はサトザクラの一品種で10月頃より4月頃まで花をつけ、見る者を楽しませてくれます。

日本一の大観音像

日本一の大観音像

観世音菩薩は身を三十三身に変じて、世の衆生を救い給うといわれます。
日本一の大観音像は藤枝霊園の中にあり、総丈17mの青銅製で、平成4年11月建立されました。
大観音像の胎内には、所念の仏様(御先祖様、御両親様、水子、他の願い事)の戒名が祀られているそうです。

清水寺

清水寺

音羽山清水寺は、神亀2年(725)、行基菩薩が開山したと伝えられています。2月の第3日曜日を中心とする縁日は、厄除けを願う人々で賑わいます。この縁日は、富士市の毘沙門天、浜松の鴨江観音とともに県下三大縁日のひとつに数えられています。駿河三十三観音霊場の一番札所です。

磨崖仏(まがいぶつ)

磨崖仏(まがいぶつ)

不動峡に沿った自然の岩肌に刻まれた、高さ10m(火炎光背を含む)、幅7mの不動明王座像です。
この地に工房を構えた彫刻家杉村孝氏が、地元への恩返しにと1981年2月28日から8年余りの歳月をかけて制作したもので、1989年8月26日開眼式を行ないました。
不動明王の磨崖仏としては日本一の大きさであり、頭上にあるブロンズ像が原形となっています。

蓮華寺池公園

蓮華寺池公園

『蓮華寺池公園』は花と水と鳥をテーマにした総合公園です。藤枝市のほぼ中央にあり、四季を通して多くの観光客が訪れ、また市民が集う憩いの場ともなっています。周囲1.5kmの蓮華寺池を中心に、総面積28.8haの公園内には、藤、つつじ、蓮などが咲きみだれ季節を彩り、水鳥や野鳥も多く見られます。日本庭園、屋外音楽堂、ジャンボすべり台、アスレチック広場など施設も充実しています。
4月下旬の藤まつり、8月7日の花火大会には中心会場となり、一日を楽しいイベントで過ごす市民であふれかえります。

水車村

水車村

不動峡をさらに上流へ向かって行くと、昔ながらのかやぶき小屋と水車がなつかしい水車村に到着します。
まさに故郷を絵に描いたような風景に思わず心がなごみます。
また、ここでは無農薬栽培のお茶や紅茶の製造にも取り組んでいます。

宇嶺(うとうげ)の滝

宇嶺(うとうげ)の滝

『宇嶺の滝』は、藤枝市の北部境界が静岡市および川根町に接する山岳地帯にその源を発し、市内を縦貫する瀬戸川の上流に懸る、東海の名瀑のひとつと呼ばれる落差70mの大滝です。

 悲恋の伝説にまつわる『お君の滝』の愛称で一般に親しまれています。岩肌をふたつに割って落下する様子は壮観そのもので、春は新緑、夏は涼味、秋は紅葉と四季それぞれに景観の変化を見せ、ハイカーや家族連れを楽しませています。

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